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2008年11月05日

ベッカムがミランへ!

アメリカ ロサンゼルスギャラクシーのデイヴィッド・ベッカムのミラン移籍が決定的となった。

期間は2009年1月からの2ヶ月間。

ミランにはロナウジーニョ、カカ(共にブラジル)、マルディーニ、ピルロ(共にイタリア)などの超一流がそろう。

まだまだ一線級のベッカム。
活躍が楽しみである。
【イングラント/デイビッド・ベッカムの最新記事】
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2008年08月26日

日本代表 不足した個の力

先の北京五輪、A代表のウルグアイ戦の結果を受け、改めて個の力の重要性を感じられた。

久しぶりの代表復帰の小野伸二に攻撃のタクトを握らせた。

明らかに、現在の日本において、全盛期の輝きはみられないまでも、テクニックで小野の右に出る者は居ないであろう。

しかし、そのテクニックはスペースを見つける能力と、スペースへのラストパスに集約される。

言いかえれば、小野は独力で壁をこじあけて仕事をするタイプでは無い。

中村俊、松井は一枚の壁ならば交わすまでも行かないが、ずらしてパスを出せる(出そうとする)選手だ。
五輪代表、A代表共に見てとれるのが、サイトから崩して行こうとする意図だ。
中村俊はどちらかと言えば、ベッカムのようなスナイパーだ。
運動量も多く、献身的なプレーヤーだが、最後は左足のライフルで仕事をするタイプだ。
彼の左足は、スナイピングだけを見れば、世界と戦える個の力だ。

一方の松井は、サイドからのアタッキングを得意としている選手だ。
いや、崩そうとする姿勢が見られる選手と言い換えた方がよいか。
代表ではまだ真価は見せていないが、現在の日本代表では貴重な仕掛ける事の出来る選手だ。

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posted by WorldSoccerRevolution at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー日本代表 改めて問われる個の力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月06日

北京オリンピック サッカー日本女子 ナデシコジャパン、NZとドロー

北京オリンピック、サッカー日本女子、ナデシコジャパンは、第1戦のニュージーランドと2−2の引き分けに終った。

日本は前半17分の大野忍のシュートなどを皮切りに試合の主導権を握り始めた。しかし前半37分、ニュージーランドのFWヤロップに先制点を奪われ、01とリードを許したまま試合を折り返した。

後半11分、日本はニュージーランドのハーンにPKを決められ02とされたが、後半27分に宮間あやがPKを決めて1点差に。
その後、日本はFWの荒川恵理子、丸山桂里奈を投入すると、後半41分に宮間のFKから澤穂希のゴールが決まり、同点に追いついた。

日本はその後ゴールは生まれず、初戦は22の引き分けで勝ち点1を得た。




posted by WorldSoccerRevolution at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 北京オリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サッカー北京オリンピック開幕

北京オリンピック開幕。

楽しみなのはやはり、OA枠で出場するロナウジーニョのパフォーマンスだ。個人的には不調と言われているさなかのプレーも攻撃の起点として高い質を保っていたと思っている。

・・・突破力は無くなったが・・・

現在の北京オリンピック、男子サッカーブラジル代表に強烈なインパクトを残すはずだ。

北京オリンピックで一花咲かせて、ビッグクラブへの移籍の足がかりにしようとしている活きの良い若手選手も多々いることだろう。

私が思うに、ロナウジーニョにとって懸念されるのは、一般的に言われるコンディションだけでは無く、こういったギラギラした若手が、このクラックとのマッチアップに意欲を燃やしていることではないだろうか。

一方のロナウジーニョも実戦から遠ざかっていたものの、北京オリンピックに照準を合わせ、コンディションを上げているという。

4年に1度の祭典で、ロニーはかつての輝きを取り戻せるのだろうか。
posted by WorldSoccerRevolution at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 北京オリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月23日

サッカーCM/ナイキ・いつか遊びがものを言う

なつかしナイキサッカーCMのご紹介です。

タイトルテーマの「いつか遊びがものを言う」の通り、子供達がストリートサッカーに興じています。

趣味でサッカーやフットサルをやっている方々は見て楽しいのと同時にちょっとショックをうけるのでは?・・・・・・子供達、巧すぎです。

CM当時のナイキはロナウジーニョを初めとするブラジリアンフットボールを前面にプッシュしており、世界的に組織サッカー全盛の風潮にテコ入れを行っていたように思います。

事実、ロナウジーニョがピッチ上のマジックで体言した「楽しむ」姿は万人を魅了したことは記憶に新しいことです。

そして時代の流れは、独力で局面を打開出来る「違いが生み出せる選手」をサイドに配し、組織と個をハイブリッドさせる「サイドアタッカー」全盛期へとシフトチェンジをしていきました。

この、昨今のトレンドを見ているとナイキに先見の明があったことはあきらかです。

サイドライン際に住処を持った鳥達が我が物顔で翼を広げると、それに呼応したようにゴール前には屈強な兵士達が現れました。
カンナバーロ、ファーディナンド、テリー・・・・・・彼らはイージス艦を完備し、我が物顔で舞う鳥達を迎撃ミサイルで打ち落として行きました。

そしてシンクロニシティ・・・・・・このゴール前の覇権争いは新たな進化を加速させ、モンスターを生んでしまいました。
クリスティアーノ・ロナウド、メッシ、パト・・・・・・。

この動画のように子供達に「自由」を与えればきっとファンタジーはフィナーレを迎えることは無いでしょう。

私は彼らを見て本当にこう思う、この時代に生まれて良かった、と。





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2008年04月22日

ロビーニョのテクニック講座動画(本人解説)

2008年絶好調のロビーニョ動画です。

この動画ではシザースの動きをロビーニョ自ら実演で解説しています。

現代のシザースの代表的な使い手といえば、ロビーニョとクリスティアーノ・ロナウドですね。

ここでは二人のシザースの違いを私的に解説したいと思います。

まずクリスティアーノ・ロナウドのシザースの大きな特徴は、シザースのスピードの速さです。
このスピードを生むのが決してぶれることのない上半身です。

ロビーニョを始めとするブラジル人系のシザースは、大まかに言うと頭の先からつま先まで身体全体をウエーブさせるようにまたぎ逆をつくスタイルに分類されると思います。
しかし、このポルトガル人のシザースは背筋をピンと張ることで前への推進力を保ったまま超高速でまたぎ、相手を混乱させてスピードでぶち抜くというものです。

一方のロビーニョですが、彼のシザースは大きく、身体全体をうねるようにまたぐのが大きな特徴です。
おそらくこれは、ブラジル人特有の「ジンガ」と言われるものでしょう。
まさにサンバの動きのように腰からのうねりを身体全体に広げ、またぐと同時に完璧な重心移動をしています。

大きくうねるようなシザースですので一見遅そうにも見えますが、あの大きなまたぎをあのスピードで繰り出せるのは、そうとうなスピードでまたいでいる証拠です。
自分でまねをしてみると良くわかります。

昨今のスポーツトレーニングのトレンドとして重心移動を始めとする「身体の使い方」を根本的に見直したトレーニングメゾットを推進する動きがあります。
陸上の末次選手の古武術トレーニングもその1つです。

ブラジル人が持つ「ジンガ」のように、フィジカル(ここでは身体を思い通りに動かせるという意味)に長けた日本人がドリブルで世界への扉を開く日がくるのを楽しみに待っています。





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posted by WorldSoccerRevolution at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジル/ロビーニョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月21日

ファンタジスタの肉体改造法

ファンタジスタの肉体改造法、ご紹介です。

もう皆さん知ってるかもしれませんが、今、話題の本ですね。

サッカーやフットサルの選手向けの本ですが、(緑の方は)これから始めようって人にオススメです。どのような本を買ったら良いのか迷っている人はこの、「これから先、サッカー、フットサル界でバイブルとなるであろう」この二冊をオススメします。
DVD付です。






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タグ:DVD サッカー
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サッカー衝撃テクニック!CGか?

サッカーの衝撃動画を見つけましたのでご紹介。

アクロバットとサッカーの融合です。
動画を観察すると実際にやっているだろうと思われる動画ばかりです。
(ここまでうまいCGって映画でもちょっと見たことないかも・・・・)

バック宙しながらボールを蹴るってのはフリースタイルフットボールでもたまに見かけますが、それを数人で落とさず連続って・・・・・・うーん、リアル?フェイク?

皆さんの有力な情報をまっています!


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2008年04月16日

クリスティアーノ・ロナウド&ナニ

クリスティアーノ・ロナウドと同郷ポルトガルの新星ナニのミックス動画です。

二人共マンチェスター・ユナイテッドに所属しており、プレースタイルも酷似。
お互い4−4−2型の両サイドハーフに陣取り、ボールを持ったらトリッキーなドリブルを仕掛ける超攻撃型アタッカーです。

クリスティアーノ・ロナウドは言うまでも無く現在最高のプレーヤーの一人に数えられ、2008年のバロンドール受賞の最有力候補です。

この動画ではロナウドの代名詞であるシザースから、独特のフットサル系ステップで相手を幻惑しています。
特にステップの流れが見やすく、貴重な動画となっています。

一方のナニもライアン・ギグスの後継者最右翼として、クラブチームでは貴重な駒として大活躍しています。
彼もロナウドと同じくシザース系のトリックプレイとスピードで勝負するタイプのアタッカーです。
マンチェスター・ユナイテッドのサー・アレックス・ファーガソン監督にロナウドが獲得を進言したことは有名です。

この動画でのナニは、浮きだまのトラップから頭でのリフティングで背負った相手ディフェンダーからボールキープしています。

マンチェスター・ユナイテッド所属の若きポルトガル人2人にますます目が離せません。





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2008年04月14日

フットサル/グラウンドムーブテクニック

フットサル・・・・・・というよりストリートサッカーに近い内容です。

フットサルのコートとボールで二人の外国人がこれでもかとトリッキーなボールキープを披露しています。

テクニック的にはフリースタイルサッカーのグラウンドムーブの相当な実力者みたいです。



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